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Begins at OKUTEGA Story

手賀沼は千葉県柏市、我孫子市、印西市の3市にまたがる利根川水系の湖沼です。
古くは香取海の一部であり、江戸時代の干拓事業を経て現在の形となっています。
私たちが「奥手賀」と呼ぶエリアは、その手賀沼のちょうど真ん中に架かる手賀大橋から東側のエリアです。

奥手賀は江戸時代、雉や鴨、鰻や鯉などの産地として江戸の商人に親しまれ、「江戸稼ぎ」という言葉が手賀の地域に残るほどの食の一大ブランド産地でした。

また、明治後期から大正期にかけては、利根川や手賀沼の景観に魅了された多くの文化人が来訪し、「北の鎌倉」と呼ばれる別荘地として愛されてきました。

しかし昭和の時代に入り、高度経済成長時代のなか、ベットタウンとして大きな開発が進むにつれ、手賀沼の水質汚染は深刻なものとなっていきました。昭和49年には全国ワースト1という悲しい現実が。

その後、手賀沼浄水化を期待された北千葉導水道が完成し、日増しに水質の改善が図られ、野鳥をはじめとする豊かな生態系がもどりつつあります。

OKUTEGA TOURISMは、手賀沼の美しい環境を守り、慈しみながら、ありのままの自然を五感で楽しむためのプロジェクトです。

都会からすぐ近くにある、決して有名な観光地ではない場所。
だからこそ、身近にあって、いつでも行ける自由なフィールドとして、共に生きるようにこの場所で楽しんでいけたらと思っています。

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OKUTEGA-TOURISM

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