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奥手賀時間 OKUTEGA JIKAN

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奥手賀エリアにDIY体験農園「OKUTEGA FARM」が開園!植え付け体験&見学会が開催されます。

こんにちは、奥手賀時間です。みなさんは畑づくりや野菜づくりに興味を持ったことがありますでしょうか?

近年、農業に興味を持つ方が増えるのに比例して市民農園の数も増加し、農水省の統計ではこの10年で1000件以上増えたと言われています。そのような時代の変化もあって、週末に家族や仲間と野菜作りを通して土に触れ、自然を楽しみたいと思ったことがある方も、おそらく多いのではないでしょうか。

そんな休日を過ごしたい方にぜひおすすめしたいDIY体験農園「OKUTEGA FARM」が奥手賀エリアにオープンします!

初めてでも大丈夫!土づくりから農業指導まで安全・安心のフォローを用意しました。


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「OKUTEGA FARM」では年間30種以上の奥手賀野菜を収穫する。今年の夏にはこんな風景も見れるかも!?


いよいよ開園する「OKUTEGA FARM」のテーマは「親子でつくる・感じる \休日/ DIY体験農園」。みんなでつくって、感じて、食べる、DIY型体験農園です。

興味はあるけど初めてだからちょっと不安。そんな方でも安心して始めてもらえるよう、畑の環境整備はすべて「OKUTEGA FARM」で管理します。畑づくりに欠かせない土壌づくりにおいては、プロの指導のもと、こだわりの有機肥料に手間ひまかけて、自然と人に優しい土づくりを心がけています。

さらに農機具や必要な資材はすべて「OKUTEGA FARM」が用意し、そして柏・我孫子で話題の有機栽培農家「わが家のやおやさん 風の色」が土づくりや作付け計画から、農業指導までフォローするなど、初めての人でもまったく問題なく初めていただける強力なバックアップ体制をご用意しました。

また、毎月収穫して楽しんでもらえるよう、年間通して30種以上の野菜を作付け予定。詳しくはこちらのページに記載の「年間作付けスケジュール」をご覧ください。


BBQが無料!?奥手賀エリアだからできるOKUTEGA FARMの楽しみ方はこれだ!


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奥手賀の美味しい魅力を楽しもう!季節を味わう多彩なイベントも開催します!


初めての方でも安心して農作業を始められる「OKUTEGA FARM」。もちろん有機栽培の奥手賀野菜をつくれる農園ではありますが、ここの楽しみ方はそれだけではありません。

せっかく美味しい野菜をつくったら、採りたてのまま味わいたいですよね。そんな方のために、BBQガーデン「Kingfisher Garden」が隣接する「OKUTEGA FARM」では、いつでもBBQの区画利用料4000円が無料になる会員限定特典を用意しました! (※ 別途利用料がかかります。)

また、「OKUTEGA FARM」の周りには、週末たくさんの方が訪れる「道の駅しょうなん」や天然温泉「満天の湯」、カヌー乗り場、そして美味しいカレーを召し上がっていただけるカフェ「numa cafe」があります。

休日の午前中に「OKUTEGA FARM」で農作業をしたあとは「満天の湯」で汗を流し、「numa cafe」でお腹を満たしてから、「道の駅しょうなん」でお買い物をして手賀沼の夕日を眺めながら帰る。そんな羨ましいばかりの環境が奥手賀エリアにはあります。

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「OKUTEGA FARM」スタッフ・内田。これから始まるDIY農園ライフに向けて意気込んでいます。


「OKUTEGA FARM」の特徴のもう一つは「DIY」。ベンチやテーブル、ピザ釜など、畑のものはみんなで楽しくDIYしてつくります!農園づくりに興味がある方、チャレンジしたい方、ぜひファーム一期生=フロンティア会員になって、一緒に楽しい農園を育てましょう!

4月15日・16日に植え付け体験&農園見学会を開催します!


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まずは一度体験してみたいという方のために、4月15日(土)16日(日)の二回にわたって限定30区画でのやさい植え付け体験&農園見学会を開催します。

先着順となりますので、もし興味ありましたらお早めに電話番号【04-7157-0831(奥手賀ツーリズム)】までお申し込みください。みなさまのご参加お待ちしております!

最近の掲載情報をどどっとまとめて大公開。奥手賀エリアを取材していただけるメディアも募集しています!

こんにちは、奥手賀時間です。奥手賀エリアでの“心を耕す休日”づくりは冬を終え2度目のシーズンを迎えます。

1度目のシーズンでは柏市内外の様々な方に奥手賀エリアまで足を運んでいただき、Kingfisher Gardenや道の駅しょうなんなど、各地で“心を耕す休日”の時間を過ごしていただきました。ご来園いただき、ありがとうございました。
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おかげさまでKingfisher Gardenスタッフ一同楽しく働いています。アルバイトも募集中!

大変ありがたいことに各紙新聞社様やウェブメディア様にも奥手賀エリアをご注目いただき、記事としてご掲載いただきました。どどっとまとめて皆様にお届けします。

・東京新聞(2017年2月17日)朝刊 千葉中央面
手賀沼畔で遊び、学ぼう 原っぱ大学が5月開校「家族で自然楽しんで」

・千葉日報(2017年2月27日)朝刊
手賀沼拠点に親子で外遊び 「原っぱ大学」5月開校 柏

・読売新聞(2017年3月21日)朝刊 東葛版
『手賀沼周辺の特産品 満喫イベントへGO』

・旅行ガイドメディア トラベルjp<たびねす>
都心至近で充実の自然体験!千葉「手賀沼」奥手賀エリアが今注目!

月刊ソトコト5月号(2017年4月5日発売)
『地域の編集者ガイド12』(amazonでの購入はこちらから。

いよいよBBQシーズン!奥手賀エリアをご取材いただけるメディアを募集しています。


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BBQガーデンの施設管理を担当するスタッフ・内田。弱冠24歳にしてチームを引っ張る存在の1人です。

いよいよシーズン2を迎えるKingfisher Gardenではご取材いただけるメディアを随時募集しています。

まちづくり、地域活性、働き方、オーガニック、BBQ、エコ、シェアする仕事と暮らしなど、様々な観点からお伝えできるかと思います。

また、僕たちは日々、奥手賀エリアの自然と向き合いながら、畑仕事からオフィスワークまで様々な業務を行っています。 身体と頭を使いながら、街や自然と向き合いながら働くというワークスタイルにご注目いただけると、嬉しいことはまちがいありません。

ご紹介も大歓迎です!ウェブメディア・ブログなどのネット記事、雑誌・新聞・ZINEなどの紙媒体などなど、形式に希望はありません。取材依頼は【info[at]edgehaus.com】までお送りくださいー!

旬の野菜と果物を丸かじり!五感で楽しむ「春の手賀沼フルベジツーリズム」は美味しいものだらけでした!(後編)

全国トップクラスの生産量を誇る野菜や、全国各地にファンがいるほど美味しい果物を作り楽しむことができる土壌を持つ「奥手賀エリア」。

そんな奥手賀エリアで今月開催されている、美味しい旬の野菜と果物を楽しめるイベント「春の手賀沼フルベジツーリズム」の第一弾『「柏のねぎ」丸かじりGO!』のレポートを前編ではお届けしました

後編では2週目に開催した第二弾『遊覧船で行く「手賀沼かぶ」クルーズ』の様子をお届けします。

生産量No.1!かぶはスイーツに調味料にと万能なんです


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第二弾のかぶフェアでKingfisher Gardenにて限定で提供したサラダプレート

「春の手賀沼フルベジツーリズム」第二弾の『遊覧船で行く「手賀沼かぶ」クルーズ』は第一弾と同じくメイン会場の「道の駅しょうなん」からスタート。

今回の企画のメインとなるツアーでは、遊覧船で行く柏の「かぶ」を知り尽くす船旅を開催。あまり見たことのない「かぶガイド付きのツアー」が行われました。

ガイド役には「柏やさい通信」や「路地裏マルシェ」などを手がけるフードコミュニケーターの森脇菜採さんが乗船。

全国一位の生産量を誇る柏のかぶは、ほとんどが農協を通じて市場に出荷されるため、柏にお住いの方も新鮮なものを食べている人は少ない。

と話す森脇さん。前編で写真を掲載した「かぶソフトクリーム」の開発話に添えて、“クセがなく乳製品や洋食にも合うので、ぜひ直売所やマルシェで新鮮なものを買ってもらえたら”ともおっしゃっていました。

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フードコミュニケーター・森脇菜採さんがガイド役として乗船。かぶ話はとても面白く、あっという間の乗船に

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「手賀沼かぶ」クルーズの乗船客には期間限定発売の「かぶシュークリーム」が配られた

また、「手賀沼かぶ」クルーズの参加者には先着約50名様にあけぼの山農業公園で期間限定発売されている大人気のスイーツ「かぶシュークリーム」がプレゼントされました。

大人気の理由は一目瞭然。とても可愛らしいシルエットの「かぶシュークリーム」は、囓ると上質なクリームに混ざったかぶをゴロッと味わうことができる一品で、後味もとても爽やか。

表面にはホワイトチョコレートがかかっており、スイーツ大好きな男子と女子はもちろんのこと、きっと甘いのが苦手な方でも満足いただけるものになっています。食べそびれた!という方はぜひあけぼの山農業公園へ足を運んでみてくださいね。

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numa cafe 料理長特製の“かぶドレッシング”はスパイスの効いた大人の味。バゲットに合いました。

あっと言う間に「手賀沼かぶ」クルーズの遊覧船は目的地の手賀沼フィッシングセンターに到着。第二会場となっているKingfisher Garden内のカフェ「numa cafe」では期間限定のサラダプレートが提供されました。

料理長特製の“かぶドレッシング”は「手賀沼かぶ」・にんにく・塩胡椒・オリーブオイルなどをミキサーでかけて作ったシンプルなドレッシング。しかし味は濃厚かつスパイスが効いていて、記憶に残る大人な味に。

記憶に新しい柏のねぎのバルサミコ酢添えや、トマトと玉ねぎのマリネ、キャロットラペ、そして春菊が一つのお皿に乗り、定番のカレーを食べる前の前菜として美味しく召し上がるお客様が多かったです。

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道の駅しょうなんではかぶの食べ比べ試食会も。「ぜひ全種類試食されてください」の声に沢山の人が集まっていました。

いよいよ「手賀沼かぶ」を巡る船旅も終盤へ。道の駅しょうなんに戻ると、かぶの食べ比べ試食会や、森脇さん開発のかぶソフトクリームの販売が行われ、雨にも関わらずたくさんの方が柏市内外から集まっていました。

柏の三大フルーツがなにか、ご存知でしょうか?

ところで「春の手賀沼フルベジツーリズム」というタイトルにあるように、今回のイベントは旬の果物もお楽しみいただける企画になっています。

突然ですが柏の三大フルーツがなにか、みなさんはご存知でしょうか?柏は知る人ぞ知る、美味しい「いちご・ブルーベリー・梨」の産地。有名な農園には遠くは県外からも美味しい果物を目がけてお客様が集まるらしいです。

最終週の3月29日(水)(開催済)、4月1日(土)・2日(日)は、そのなかで絶大なる人気を誇る「柏のいちご」を満喫していただけるツアーをお送りします。

奥手賀エリアの有名ないちご農園「そのべ農園」でのいちご狩り、道の駅しょうなんでのいちごの特売、そしてKingfisher Gardenからは大人気の「イチゴこっぺサンド」をご提供予定。

イベントの詳細はこちらから、お申し込みは道の駅しょうなん事務所(04-7190-1131|受付 9時〜17時)までお電話で受け付けております。大きくて甘い奥手賀のイチゴを満喫しにぜひ遊びにいらっしゃってくださいね。

旬の野菜と果物を丸かじり!五感で楽しむ「春の手賀沼フルベジツーリズム」は美味しいものだらけでした!(前編)

みなさんは奥手賀エリアの野菜や果物と聞いて、どんなものを想像するでしょうか。

あまり有名ではありませんが、奥手賀エリアは土壌が良く、全国トップクラスの生産量を誇る野菜や、全国各地にファンがいるほど美味しい果物を作り楽しむことができるフィールドでもあります。

そんな奥手賀エリアで採れた美味しい旬の野菜と果物を楽しめるイベント「春の手賀沼フルベジツーリズム」が3月18日(土)〜4/2(日)まで3週連続で開催中!食べることが大好きな僕も参加してきましたので、2回の記事に渡ってその様子をお届けします。

全国第5位!「柏のねぎ」は焼くと甘かった!?


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一本丸ごと炭火焼きする「ねぎのワイルド焼き」は第二会場のKingfisher Gardenにて行われた

3月18日(土)、3連休の初日からスタートした「春の手賀沼フルベジツーリズム」の第一弾のテーマは『「柏のねぎ」丸かじりGO!』。

メイン会場の「道の駅しょうなん」でスタートしたバスはねぎ畑へ行き、ねぎの収穫体験へ。収穫体験では当分家庭でねぎには困らないのではないかと思うぐらいの量を収穫し、そのまま一行は第二会場のBBQガーデン「Kingfisher Garden」へ向かいます。

Kingfisher Gardenではその日のために炭火焼の焼き台が用意され、ねぎ丸々一本をそのまま焼く「ねぎのワイルド焼き」を開催!畑で収穫した土が付いたままのねぎをそのまま焼いてご提供しました。

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お子様もねぎの美味しさに大感激。カメラを向けるまでは笑顔でした。

ところでみなさんはねぎと聞いてどんな味を想像しますか? きっと辛いんだろうな・・・と想像した方もきっと多いはず。でも柏のねぎは、なんと焼けば焼くほど甘くなり、まだまだ小さいお子様も「ねぎ美味しい!」と感激しながら食べていました。

また、この日のために限定でご用意した、Kingfisher Garden内のカフェ「numa cafe」料理長特製の「ねぎみそ」が大好評。ぜひ販売してほしい!という声もたくさんありました。

同じく「numa cafe」から提供されたカレーを食べた一行は、遊覧船に乗船して道の駅しょうなんへ戻ります。お土産として「ねぎソフトクリーム」券・「ねぎクッキー」が渡され、『「柏のねぎ」丸かじりGO!』ツアーは終了。中には「ねぎソフトクリーム」をその場で食べて変えられるお客様もいらっしゃいました。

第二弾のテーマは『遊覧船で行く「手賀沼かぶ」クルーズ』


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第二会場のKingfisher Gardenには期間限定でかぶが様々な場所に設置されました。

3週連続で開催している「春の手賀沼フルベジツーリズム」。第二弾は『遊覧船で行く「手賀沼かぶ」クルーズ』をテーマに、生産量ナンバーワンのかぶをフューチャーして開催されました。

第二弾の『遊覧船で行く「手賀沼かぶ」クルーズ』でも期間限定の美味しいかぶメニューが続々登場。果たしてどんな料理が提供されるのでしょうか? ぜひ後編の記事を楽しみにされていてくださいね!

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道の駅しょうなんで通常販売されている「かぶソフトクリーム」は一番人気。後編の美味しい写真もご期待ください。

みんなで土で作るピザ窯・アースオーブン作りました!

いつも奥手賀ツーリズムのwebサイトをチェックいただきありがとうございます。

皆さんはアースオーブンって知っていますか?

ピザ屋さんで見かける石窯の原型がアースオーブンと言われ、
もともとは地面(アース)を掘って作った釜のことをアースオーブンといいます。
最近では土台があれば、地面を掘らずとも、
家の庭で砂と土があればできる釜ということで、
自宅の庭に作れるピザ釜としても知られています。

1月14日(土)にKingfisherGardenでは、”土で作るピザ窯・アースオーブンづくり"を開催し、
子供向け自然体験ワークショップを企画・運営しているヒミツキチの乾さん指導の元、
20名ほどの参加者とスタッフが力を合わせてアースオーブンを制作しました。

スタッフも参加者の皆さんと一緒に童心に帰り土いじりを楽しみながら、作業に没頭。
時より雪が舞うあいにくの天気でしたが、
藁を混ぜあわせた土を積み重ね、写真のように釜の形に仕上げました。
作業後は焚き火を囲みながら、
温かい豚汁とおにぎり(柏名物小かぶの葉を使ったふりかけのおにぎりでした。)をほおばり、
冷え切った体を温めました。

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土と藁を混ぜていきます。

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混ぜた土を積み上げて固めます。

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焚き火を囲んでみんなでお昼ごはん!

参加者の皆様のほとんどがアースオーブン作り初体験。
子供は寒さ関係なくはしゃぎながら、
大人は久々の土の感触を確かめながら、
アースオーブン作りを楽しんでいました。

なお今回は多くの方々にご協力をいただきましたので、こちらでお礼を申し上げます。
パレットや土は地元の方々からご提供いただきました。
またアースオーブン制作をご指導いただいたヒミツキチ乾さん、
そしてご参加いただいた皆様寒い中本当にありがとうございました。
皆さん完成を楽しみに待っていて下さいね。

1月25日にアースオーブンの外壁に粘土の塗り層を増やす作業と、
アースオーブンが雨で濡れないように小屋作りを行います。
その後しっかり乾燥させて完成となり、
3月には窯開きを行いたいとも思っています。

ご興味ある方はぜひ下記のお知らせもチェックしてください!

1月25日 アースオーブンづくりファイナル&窯小屋作り

竹林整備に参加しています

いつも奥手賀時間をチェックしていただきありがとうございます。

これは奥手賀ツーリズムのミッションのひとつ”ジモトの資源を活かし、資源を残していく”という考えのもと、実施している活動です。
貴重なジモト資源を知り、触れ、KingfihserGardenや奥手賀エリアで活用し、その活用方法を後世に伝えていくことが、豊かな自然とライフスタイルを残し、発展させていくことであると私たちは考えています。

先日は手賀沼北岸側・我孫子市にある場所で里山整備に参加しました。

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今回参加した場所は非常に急斜面の場所で竹を切り出す作業ということで、
初めて参加したスタッフは息を切らしながら必死に竹を切っていました。
(翌日は体が痛いと言い続けていました。)

元々林業は盛んな地域でなく、里山は農家の方や地域の人々が普段の仕事の傍ら里山の整備をしていたもの。
今では担い手が少なくなり、里山の管理が行き届かなくなり、
場合によっては農業や人々の生活に影響を与えてしまっています。

今回参加した竹林整備の参加者は地域のボランティアの人々。
手慣れたボランティアの人々は急斜面をポンポンと動き続け、手際よく竹を切っていました。

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今回切り出した竹は、1月15日の”AWANTORI(どんと焼き)”や小屋作りなどの施設整備やワークショップの資材としても活用していく予定です。
今後も奥手賀ツーリズムの里山整備をチェックしてください。
協力してくれる人も探しています。

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パズルを解いて奥手賀へ!

新年あけましておめでとうございます。

昨年は中々この奥手賀時間を更新することができなかったので、
できる限り更新していくことが奥手賀ツーリズム広報担当の目標です。
よろしくお願いします。

さて昨年12月23日にKingfisherGarden内に屋内カフェ”numacafe”をオープンし、
元旦には初日の出営業をし多くのお客様にお越しいただきました。

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さて、柏市民の皆様!
1月1日発行の柏市広報をご覧いただきましたでしょうか?
中面にクロスワードパズルがあります。
クロスワードパズルの景品として、numacafeのドリンクサービス券があります。
ぜひクロスワードパズルを解いてサービス券を当てて、奥手賀エリアとKingfisherGardenに遊びにいらしてください。

柏市の広報はこちらからもチェックできます。

それではアタックチャァァァンス!

11/27 バードウォッチング&アウトドアグルメを開催しました

11月27日(日)バードウォッチング&アウトドアグルメイベントが開催されました!
雨が心配されましたが、無事開催することができました。

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今回は女性のお客様限定開催。
ご参加者の皆様はバードラバー柴田さんのお話に熱心に耳を傾け、
お手元のKOWAの双眼鏡でじっくり観察、初めてみる手賀沼の鳥たちに興奮のご様子でした。

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バードウォッチングでお腹を空かせた後はKingfisherGardenに戻り、ハンバーガーとスープのランチ!
午後の部ご参加のお客様は、パンケーキでカフェタイムをお過ごしいただきました。

本日イベントにご参加くださった皆様、
遊歩道で通行にご協力くださった近隣の皆様、
関係各位の皆様、本日は寒空ときどき雨の中、誠にありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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11/26 焚き火カフェを開催しました。

11月26日(土)に焚き火カフェを開催しました。

このイベントはKingfisherGardeはBBQ利用だけでなく、
気軽にいらしていただいて、自由に遊んでいいんだよ、
スタッフと来場者さんで一緒に作っていく場所なんだよということを知っていただきたく、
初めての試みとして開催しました。

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焚き火コーナーでは、
新聞紙とアルミホイルで包んだサツマイモやバームクーヘンの生地、マシュマロなどをこちらで用意し、
それを焚き火で焼き、みんなで食べました。
来場者の皆様、普段焚き火をすることも少ないということで、
焚き火を囲みながら、焼きたての焼き芋やバームクーヘンを美味しそうに食べていました。

またコーヒースタンド近くの広場に布とハサミを用意し、
自由に布をカットしていただき、ガーラントを作りました。
風が強くて、外で布を切ったり紐と布をつけるのに苦労しましたが、
みんなお気に入りの柄を見つけて、楽しそうにガーランを作っていました。

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お客様とスタッフが一緒の時間を過ごすことができて、本当に良かったです。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
また来年もスタッフとお客様が一緒に過ごせるイベントを開催していきたいです。

奥手賀ツーリズム

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<採用情報>アルバイトスタッフ募集のお知らせ

合同会社EDGEHAUS 奥手賀ツーリズム部では、新規オープンのカフェ及びコーヒースタンドのスタッフを募集しています。
BBQガーデン”キングフィッシャーガーデン”にできるカフェスペース(12月23日オープン予定)は、手賀沼を見渡せる小さなカフェです。様々な業務に接することができ、カフェの仕事に興味ある人には、非常にやりがいのある仕事だと思います。
ぜひご応募お待ちしております。

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【仕事内容】
・キッチン(調理)
■ カフェメニューやBBQメニューの調理・仕上げ
■ 食材の仕込み
■ 食器・調理器具の洗浄
などが主な仕事となります。
料理の知識を学べたり、自分のスキルを発揮するチャンスです。

・ホール(接客)
予約・来店者の受付や、ドリンクの販売や料理のオーダーや提供をするスタッフです。
人と触れ合うことが好きな人や、カフェやバーで働いてみたい人大歓迎です。
屋外にあるコーヒースタンドにおいても業務に当たっていただき、こだわりのコーヒーやドリンクを淹れていただくこともやっていただきます。

【勤務体系・職種】
アルバイト(カフェチーフ候補)
・長期
※条件によって社員登用あり。

【給与】
時給 880円〜
※交通費別途支給
※勤務条件や能力によって変動あり。
※昇給制度あり。
※試用期間があります。
※社会保険制度あり
※ユニホーム貸与あり

【勤務体系、休日休暇】
9:00〜18:00の間で実働6時間〜8時間
■勤務時間は相談によって調整可能
■シフト制
■土日祝日勤務できる方歓迎
■季節によって勤務時間の変動あり
■年次有給休暇あり

【応募資格】
・調理業務経験のある方優遇
・接客業務経験のある方優遇
・18歳以上(高校生不可)
● 学生さん
● 主婦(夫)さん
● フリーターさん
● Wワーカーさん
一つの働き方に縛られない、ワークスタイルを採る方も歓迎です。


【勤務地】
キングフィッシャーガーデン
(千葉県柏市曙橋1手賀沼フィッシングセンター2階)

【応募方法】
メールもしくは郵送でお申込みください。

・メールの場合
件名と本文を以下に従い明記し、顔写真を添付の上送付ください。
また応募する前にご質問などございましたらご連絡下さい。

送付先 tourism(a)edgehaus.com ※(a)をアットマークに変えて送って下さい。

件名:スタッフ募集について
01. お名前
02. 生年月日
03. ご住所
04. 電話番号
05. 学歴
06. 職歴(職務経歴書を別に添付していただく形でも大丈夫です)
07. 志望動機
08. ご自身の写真を添付

・郵送の場合
下記の住所まで顔写真付の履歴書をご送付下さい。
送付先
 〒277-0011
柏市東上町2-28第1水戸屋ビル3階Noblesse Oblige
合同会社EDGEHAUS 奥手賀ツーリズム部宛

【備考】
柏市、我孫子市在住の方は車・自転者通勤可(交通費支給あり。)
電車通勤の場合は天王台駅・湖北駅から送迎があります。


【お問い合わせ】
TEL 04-7157-1492(月曜定休)
mail tourism@edgehaus.com
(担当 行政 澤田)


【募集期限】
2016年12月4日(日)

【運営会社】
合同会社EDGE HAUS
http://www.edgehaus.jp/

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